世界の食材供給を支え、
ゼンショーのMMDの基盤を
創る商社パーソンとして
法学部 法律学科 卒
2012年 入社
入社後、すき家で約3年間店舗運営に従事。
その後グループMD本部米穀部へ異動し、
米の仕入れ業務に携わる。2017年から約1年半アメリカでバイヤー研修を経験し、
帰国後は牛肉のバイヤーとして約3年間勤務。再びアメリカへ駐在し輸出業務に従事。
2023年よりグループMD本部畜産部で豚肉・鶏肉・卵の仕入れを担当し、
2025年から現職のゼンショー商事畜産課で輸入責任者を務めている。
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現在の仕事内容を教えてください
ゼンショー商事畜産課の課長として、牛肉・豚肉・鶏肉を中心とした海外から日本への食材輸入業務の責任を担っています。グループMD本部畜産部のバイヤーが設計した調達方針をもとに、効率的に輸入・国内物流を構築し、安定的に各業態へ供給することが重要な役割です。バイヤーとしての経験を活かし、現場視点での調整や課題解決を行うとともに、課内の若手メンバーの育成・指導にも力を入れています。サプライチェーン全体の最適化を意識しながら業務に取り組んでいます。
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仕事のやりがいを教えてください
自分が関わった商品が店舗に並び、お客さまがそれをおいしそうに召しあがっている姿を見ることに大きなやりがいを感じます。また、業務の効率化につながる提案が採用され、「業務が楽になった」「ミスが減った」といった声を社内外からいただけることも大きな励みです。さらに現在は後輩育成にも関わる機会が増え、これまでできなかった業務を試行錯誤しながら習得していく姿を見ることに、また違った喜びを感じています。人の成長と業務改善の両面で成果を実感できることが、この仕事の魅力です。
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今後どんなことに挑戦していきたいですか?
将来的にはグループMD本部長、あるいは海外拠点の責任者として、より広い責任範囲を担える立場を目指しています。責任が増えることには難しさもありますが、その分やりがいも大きく、会社や社会への貢献領域をさらに広げられると考えています。そのためにも、これまで主に携わってきた畜産品だけでなく、他商材や未経験地域でのビジネスにも積極的に挑戦し、経験の幅を広げていきたいと考えています。多様な知見を統合し、グローバルな調達体制の進化に貢献していきます。
ゼンショーを選んだ理由
テレビで創業者が海外展開について語る映像を見たことがきっかけです。ブラジルでのすき家1号店立ち上げにおいて、少人数のチームで現地に入り、工場建設から店舗開発、人財採用、食材調達まで自ら推進していく姿勢に強く惹かれ、「自分もこの仕事に関わりたい」と感じました。もともと食べることが好きだったこともあり、フード業世界一を目指す日本企業である点にも魅力を感じ、食を通じて世界に挑戦できる環境に惹かれて入社を決意しました。
1日の
スケジュール
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07:00 出勤
資料作成など集中業務
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08:30 朝礼
進捗確認・課題共有
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10:00 ミーティング
業務改善・AI活用検討
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12:00 昼休み
自社業態の店舗で昼食
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13:00 倉庫訪問
物流・保管状況の確認
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16:00 面談
部下の進捗・課題確認
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17:30 退勤
家族との団らん
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オフの過ごし方
妻と息子と外食に出かけるのが毎週の楽しみです。さまざまな飲食店を訪れることで仕事の参考にもしています。子どもが生まれてからは、子連れでの利用しやすさなどにも自然と目が向くようになりました。

