描いた未来を現実に。
海外の地で広げる
キャリアの可能性
ZENSHO HONG KONG CO., LTD.
Director
英語キャリア学部 英語キャリア学科 卒
2017年 入社
入社後は人事部で新卒採用を担当。
その後、営業部へ異動し、
すき家のストアマネジャーとして店舗運営を経験。
再び人事部へ戻り、
九州エリアの新卒採用の責任者を務めた後、
営業部でブロックマネジャーとして現場を牽引。
現在は社内公募制度を通じて香港へ駐在し、
香港のすき家の責任者として
海外での事業運営を推進している。
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現在の仕事内容を教えてください
香港すき家の事業運営全般に携わっています。営業責任者として、売上や利益の向上に向けた営業数値の改善をはじめ、従業員の採用、商品・販促施策の確認、新店の立ち上げ、システム導入、取引先との商談など、幅広い業務を担当しています。
海外で働く上で大切にしているのは、ゼンショーの理念を現地社員へ継承することです。なぜ手頃な価格で食事を提供し続けるのか、なぜマス・マーチャンダイジング・システム(MMD)を軸に事業を展開しているのか。その背景にある想いを伝え、香港で働くゼンショーの全従業員が誇りを持って働けるブランドをつくることが、私の使命だと考えています。
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仕事のやりがいを教えてください
最もやりがいを感じる瞬間は、自身の成長が組織の成長につながり、仲間とともに目標を達成できたときです。特に印象に残っているのは、「世界でトップクラスの売上の店舗をつくる」という目標に向けて、事前準備から部下たちと一丸となって取り組み、実際に達成できた経験です。その成功体験は、大きな達成感だけでなく、自信にもつながっています。
また、海外だからこその挑戦の多さも魅力です。現地COOから「やってみなさい、責任は取る」と背中を押してもらい、さまざまな経験を積むことができています。事業や組織が大きく成長する環境の中で、自分自身も成長し続けられることに、大きなやりがいを感じています。
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今後どんなことに挑戦して
いきたいですか?入社当時から、将来は海外COOとして事業を牽引することを目標にしています。現在は香港に駐在し、営業領域だけでなく、採用・人財育成・管理など、会社を支える各部門の責任者とともに「香港一の外食企業になる」という目標に向けて、果たすべき役割を考えながら挑戦を続けています。
今後も、会社から与えられた機会だけでなく、社内公募制度なども積極的に活用し、さまざまな職種や業務に挑戦したいと考えています。経験の幅を広げ、自身の能力を高めることで、より大きな価値を生み出せる人財へ成長していきたいです。
ゼンショーを選んだ理由
入社を決めた理由は、自分の将来のキャリアを一番具体的に描くことができたからです。就職活動を始める前から、海外に関わる仕事がしたいという漠然とした想いがありました。そんな中で出会ったのがゼンショーで、海外の現場で自分が働く姿をイメージでき、「ここで挑戦したい」と強く感じました。
もちろん、人生で一度きりの新卒としての就職活動だからこそ、さまざまな業界や企業を見ました。その中で、入社後だけでなく5年後、10年後の未来まで描くことができ、理念や成長性に最もワクワクした会社がゼンショーでした。今振り返っても、あの時の選択は間違っていなかったと思います。
1日の
スケジュール
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09:00 出勤
前日の営業数値の確認、臨店、現場状況の把握
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10:00 出勤報告を受ける
営業数値の確認、課題設定、進捗確認、方向性のすり合わせ
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12:00 臨店
ピーク時間帯の店舗状態を確認、課題発見、改善策の実行
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14:00 昼休み
株価・ニュース・SNSなどで市場やブランド情報を確認することも
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15:00 商談
香港すき家の施策実施に向けた取引先との打ち合わせ
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16:00 ミーティング
営業進捗の確認、現地社員への理念・業務方針の共有
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18:00 臨店
店舗確認、競合調査、自社ブランド理解のための市場調査の後、退勤
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オフの過ごし方
長期休暇には旅行へ出かけることが多く、これまで訪れたことのない場所で新たな刺激を受け、リフレッシュしています。香港での休日は、ローカルのお店を巡り、現地ならではの食文化を楽しみながら、新しい発見をしています。

