現場起点で組織を動かし、
世界規模の成長を支える
マネジメントへ。
すき家 東京支社 COO
経営経済学部 経営経済学科 卒
2009年 入社
入社後、三重県配属となり三重・名古屋エリアのすき家に配属。
2011年川崎エリアのマネジャー、同年西東京のブロックマネジャーに昇進。
2013年ゾーンマネジャーとして神奈川・東京を管轄。2019年(株)かつ庵でGM・COOを経験後、
2023年にすき家中部支社へ異動し、2025年にすき家東京支社のCOOに就任。
店舗状態や営業利益率の改善、人財育成、管理業務の標準化を担当。
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現在の仕事内容を教えてください
現在は、すき家東京支社の支社COOとして、担当店舗の状態と営業利益率の改善に取り組んでいます。毎週、前週のうちに翌週の行動計画を立て、店舗の状態と数値から課題を抽出したうえで、部下と同行する臨店先を決めます。200店舗以上を限られた時間でマネジメントするため、計画の精度が成果を大きく左右します。現場では一方的に教えるのではなく、自ら考える力を伸ばせるような関わり方を重視し、アーキテクチャーの思考も含めて指導しています。特に東京では、昼の1時間に入客が集中するため、そのピーク時のオペレーションの改善にも力を入れています。
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仕事のやりがいを教えてください
ゼンショーは、フード業世界一の実現にとどまらず、人類史上最大規模の企業を目指しています。その成長の過程に身を置けることに、大きな可能性とやりがいを感じています。目標が実現すれば、従業員数は1億人規模となり、世界的にも極めて大きな組織になります。その中でマネジメントを担える人財であり続けるため、日々自己研鑽を重ねています。創業者から学んだことを自分の言葉で伝えられるようになることも目標の一つです。人財育成はアウトプットの機会であると同時に、自身の知識を実践知へと変える重要な訓練の場だと捉えています。
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今後どんなことに挑戦して
いきたいですか?今後は、さまざまな業態で営業経験を重ねながら、ゼンショーのフード業世界一に向けて、現場での人財育成を担っていきたいと考えています。現場の仕事に誇りを持つことが、世界展開を支える原資を生み出すという考えを、部下にも伝え続けています。AIに代替されない、人間ならではの付加価値をお客様に提供することが重要であり、特に店長にはその意識を強く求めています。現場起点で価値を生み出せる組織づくりを通じて、持続的に成長できる体制の構築に挑戦していきます。
ゼンショーを選んだ理由
大学4年の4月には建設業の企業から内定をいただいていましたが、企業説明会でゼンショーの理念に強く共感しました。「強く想うことから始まる」というスローガンのもと、フード業世界一を本気で目指す姿勢が、選考中のすべての面接で一貫していたことに感銘を受けました。学生の私にも伝わるほどの本気度があり、自分もその挑戦に加わりたいと考え、最終的に進路を変更しました。
1日の
スケジュール
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08:00 出社
通勤中に時事情報を整理し、売上や入客数などの経営数値を確認
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08:30 部下の報告受け
課題共有・進捗確認
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09:00 経営数値に課題のある店舗へ臨店
状態・数値の改善対応
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11:30 昼特化対策店へ臨店
オペレーション改善
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14:00 昼休み
遅めの昼食・読書
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15:00 事務作業
報告書・稟議書の作成
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18:00 経営数値に課題のある店舗へ臨店
対応後、退勤
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オフの過ごし方
休日はさまざまな飲食店を訪れ、味やサービスを比較しながら情報を集めています。キャンプで自然に触れて感覚を整えるほか、歴史書や経済書を読んで思考を深める時間も大切にしています。

